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超低糖質食の効果(糖尿病学会)

第53回日本糖尿病学会ポスター発表

日時:2010年5月29日(土)13:00~

場所:岡山市デジタルミュージアム

演題:Very low-carbohydrate diet は長期的にも効果があり安全である
(超低糖質食)

演者:東海大学医学部付属病院 教授 大櫛陽一先生
   糖質ゼロ研究会>

要旨:糖負荷では血糖値の上昇とインシュリンの分泌が増加するが、脂質負荷では血糖値は変動せずインシュリン数値は変動しなかった。

従来から糖質からエネルギーの半分以上を摂取する必要があるとされているが、糖質は必須栄養素ではない。

脳は糖質があれば糖質を優先的にエネルギーとして使うが、少ない時には脂肪由来のケトン体が主たるエネルギー源になる。

糖質を極力制限した食事は脂肪由来のケトン体で動く。

今回のデータは長期的な安全性と効果性を科学的に示したものである。

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korekama

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糖質ゼロ研究会会員
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