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日本脂質栄養学会

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肥満・糖尿病の原因となる栄養成分は糖質(炭水化物)である
日本脂質栄養学会18回大会のシンポジウムで発表されました。


バターを食べても血糖値は変化しません。(OFTTのグラフ)
インシュリンも全く変化しませんでした。(OFTTのグラフ)

砂糖水(糖質・炭水化物)はぶどう糖になる。
砂糖水を飲みますと
血糖値は大きく上昇しました。(GOTTのグラフ)
インシュリンもたくさん放出されました。(GOTTのグラフ)

脂肪食でインシュリンが出ないということは膵臓を使わないということですね。
膵臓を使わなければ膵臓の疲弊は起こりませんね。
糖尿病は膵臓が疲弊してインシュリンが出なくなる病気ですね。
この結果、脂肪食(今回はバターで実験)は糖尿病の原因の栄養素ではないのです。

肥満とはインシュリンがとぶどう糖が一緒になって中性脂肪になるのでしたね。
インシュリンが出ないバター(脂質)、血糖値の上がらない(ぶどう糖が出来ない)バター(脂質)は肥満の原因ではないことになりますね。

そうです。脂肪食は肥満とも関係のないことが根拠ある人体実験で発表されました。

発表者は二人の医師です。
大櫛陽一東海大学教授(糖質を制限すれば糖尿病・肥満は解決する)
浜崎智仁富山大学教授(炭水化物を抑えれば肥満は解消する
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korekama

Author:korekama
健康の源は食べ物。不健康・老化の原因も食べ物
糖質ゼロ研究会会員
農林水産知的財産ネットワーク会員
世界健康フロンティア研究会正会員
農研機構産学官ネットワーク会員
横浜・神奈川バイオビジネスネットワーク会員

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