スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超低糖質食の効果(糖尿病学会)

第53回日本糖尿病学会ポスター発表

日時:2010年5月29日(土)13:00~

場所:岡山市デジタルミュージアム

演題:Very low-carbohydrate diet は長期的にも効果があり安全である
(超低糖質食)

演者:東海大学医学部付属病院 教授 大櫛陽一先生
   糖質ゼロ研究会>

要旨:糖負荷では血糖値の上昇とインシュリンの分泌が増加するが、脂質負荷では血糖値は変動せずインシュリン数値は変動しなかった。

従来から糖質からエネルギーの半分以上を摂取する必要があるとされているが、糖質は必須栄養素ではない。

脳は糖質があれば糖質を優先的にエネルギーとして使うが、少ない時には脂肪由来のケトン体が主たるエネルギー源になる。

糖質を極力制限した食事は脂肪由来のケトン体で動く。

今回のデータは長期的な安全性と効果性を科学的に示したものである。

スポンサーサイト

カナダBC州首相来日記念パーティ

ブリティッシュコロンビア州首相 ゴードン・キャンベル氏来日記念パーティに参加

日時:2010.5.21 18:30~

場所:草月会館(赤坂)

生協流通新聞に紹介

生協流通新聞にソイコム株式会社の取り組みが紹介されました。

代表取締役の是安義徳社長の話

やっとできました。

大豆粉を主原料としたパンやクッキーやドーナツ。

大豆には独特の臭いやエグ味があるため大豆を皮ごと粉にそたものを主原料にして作れなかったのです。

満足していただける美味しさに仕上がっていますのでお試しください。

2010.5.20号の新聞

seikyo 133

抗糖化セミナー参加

抗糖化セミナー参加

2010年5月21日
ビッグサイト

「老化危険因子としての糖化とその対応」

糖化リスクの低減
1.日頃の血糖管理と適度な運動
2.急激な食後血糖の上昇を防ぐ
3.抗糖化素材の使用

との紹介がありました。
3の素材は今は研究中だそうですので、1,2が重要となります。

1.については糖質制限食生活と適度な運動で解決できます。
2.についても大豆食品に主食から副食までありますので解決できます。

生協流通新聞の取材

生協流通新聞記者の来社

取材日時:2010.5.13

内容:弊社食品のこだわり、新食品の紹介

掲載日時:5月20日号の特集記事

テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

プロフィール

korekama

Author:korekama
健康の源は食べ物。不健康・老化の原因も食べ物
糖質ゼロ研究会会員
農林水産知的財産ネットワーク会員
世界健康フロンティア研究会正会員
農研機構産学官ネットワーク会員
横浜・神奈川バイオビジネスネットワーク会員

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。